きしまち整骨院 BLOG

2017年7月28日 金曜日

子供たちは苦しんでいる。

皆さんこんにちは!
川越市 きしまち整骨院 院長の北條洋です。
今日もブログをご覧いただきありがとうございます。

今日お伝えするテーマは
【子供たちは苦しんでいる】です。



一般的に肩こり腰痛は大人がなる病態だと思いますよね。
しかし今は小学生でも起こる時代なのです。

現代人の生活は昔より、
・体を動かさない
・外偏った食生活
・ストレスが溜まりやすい

などとても複雑な要因が絡まっています。

昔は大人だけに起こっていた病態が
今子供たちにも起き始めています。

当院に通院されている小学生や中学生。
通院したキッカケは捻挫や肉離れなど怪我ですが

その怪我がなかなか治らず
痛みが長引いてしまうという子が最近多くいます。

以前通院していた小学校高学年の女の子の話をします。

その子は友達に足で指を踏まれて来院されました。
初診時には症状はそれほど強くなく
数週間で治癒する見込みでした。

しかしその子は数週間経っても痛みが変わらず、
これは何かおかしいと思い、お母さんに日常生活での様子を伺いました。

するとこんな症状があったのです。

・夜なかなか眠れない
・便秘がひどい
・甘いものが大好き

といった状態です。

皆さんはこれを見てどう思うでしょうか??

夜眠れないなどの症状は自律神経のバランスが
おかしくなってると判断できます。

そもそも自分の痛みを治すのは自分自身です。
いわゆる『自然治癒力』です。

しかし様々な要因でその治す力が弱くなっていると
ちょっとした怪我でもとても長引いてしまうのです。

これに加えて厄介なのは子供たちは自分の辛さを
自分の言葉で表現しづらいと言う点です。

例えば腰が痛いといっても
それをうまく表現できないのです。

ですので何か体の不調を訴えているお子さんがいたら
時間をかけてゆっくり話を聞いてあげて下さい。






日常生活を改善することで大体の症状が取れますが
体の構造自体が歪んでしまっていたりすると
それは治療が必要な状態です。

判断に困ったら事があれば
1度お問い合わせフォームからご相談ください。

解決できる方法はきっとあります!

今日も最後まで読んでいただきありがとうございます。





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投稿者 きしまち整骨院