きしまち整骨院 BLOG

2017年2月16日 木曜日

スマホを使うほど学力が下がる。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

川越市のきしまち整骨院 院長の北條です。


今日は日本小児科医会と日本医師会が15日に発表した

『スマホを使うほど、学力が下がります』など
過度のスマートフォンの使用を警告するポスターについて
書きたいと思います。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170215-00000086-mai-soci


もはや日本人のほとんどが所持しているスマホ。

私が小学生や中学生の時代には考えられない環境が
今は当たり前の時代なんですね。

この記事の中では
「睡眠時間」「学力」「脳機能」
「体力」「視力」「コミュニケーション能力」

がスマホを使えば使うほど失われていくという内容。

特に危険なのが子供たちの使用頻度です。


子供は自分で自分の行動を制限することが難しいもの。
親がしっかり管理してあげなければ無制限に
スマホを触っている事でしょう。

以前のブログでもスマホから出るブルーライトについて
書いたことがありますが、紫外線に近い光線ですので

夜遅くまでみていると脳が昼間と勘違いして
寝つきが悪くなったり、熟睡できなかったりということが
起こります。

何よりスマホに依存すると、
・気になることはすぐに検索する
・人との関りがなくなる
・体を動かなさなくなる

など、とても危険な状態に陥ります。

スマホが使えなくなったら生きていけなくなりますよね。

確かにスマホは便利なものです。

しかし、便利なものは人の本来の形を壊すだけでなく
人と人との繋がりを壊してしまう可能性があるという事を
決して忘れてはいけません。

SNSやメールの返信などは
時間を決めてまとめてみる・返信する

そうするとスマホに振り回されずに
自分の時間を大切に使うことが出来るはずです。

あなたが見るべきものは、スマホではなく目の前にある
人やモノなのではないでしょうか??



今日も最後までお読み頂きありがとうございました。




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投稿者 きしまち整骨院