きしまち整骨院 BLOG

2016年12月12日 月曜日

怪我を繰り返す学生の3つの特徴。

今日は普段感じているちょっとしたことを書きたいと思います。

私は学生時代に陸上競技をやっていました。
種目は100M200M400Mハードル等

中学・高校と全て順調だったかというとそうではなく
ケガをして練習を休まざるを得ない時もありました。

ケガをすると整形外科に行ったり、近所の接骨院に行ったりと
症状がなくなるまで通院するといった形でした。

当時、通院をしていた自分にアドバイスが出来るなら
色々としてあげたい気分です(笑)




話は変わりますが、最近の学生たちの傾向といいますか
こんな学生がちょっと多いなーと感じる事をお話しします。

1度ケガをした子は繰り返しその場所を痛めることが多いと感じます。

それはなぜなのか??

それを3つのポイントにまとめてみました。



①なんとなく部活をやっている

②自分のケガに関心がない

➂顧問の先生や親の知識が少ない



①はとりあえず部活に入っているという子ですね。
特にその分野が好き!というわけでもないけどなんとなくやっている場合
当然真剣にはなっていませんし、ケガをする確率は高くなります。


②はなにかしらのケガをして院に来た子が居たとします。
しかし何を聞いても無反応だったり、電療をしているときもゲームに夢中。
最近はスマホの画面をじっーとみている子も多いと感じます。
自分の体のケガなのに、興味ないのかな?


③は現在の制度では致し方ないのかなとも思いますが。
専門外の先生が指導を行っていることや、親御さんがコーチをしている形。
技術的な指導は出来ても準備運動・整理運動の大切さが指導できていなかったり。

元陸上選手が言っていましたが、
『アスリートとして調子が悪いとかあってはならない。
ましてやケガを繰り返すなどもってのほかだ!』と。

部活でそこまで本気になれないよというかたもいるかも知れません。

しかし1つのケガで3年間を棒に振ることだってあるんです!

1つのケガをしたら、その競技に対する姿勢を
もう1度考えてみたほうが良いですよ。ホントにね。

しかしどんなに気を付けていても予期せぬケガをすることはあります。

その時は1人で悩まずにまずはご相談下さい。
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今日も最後までお読み頂きありがとうございました。








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投稿者 きしまち整骨院