こんな症状どうすれば?

2016年2月 9日 火曜日

冷やす!?温める!?

きしまち整骨院ブログをご覧いただきましてありがとうございます。

院長の北條ですhospital

2月に入り、寒さも本格的になりインフルエンザも猛威を振るっているようです。
乾燥しているので夏場と同様にこまめな水分補給をしっかりしましょう!

さて本日のテーマは『冷と温』

この相対する二つのキーワードは体の状態によってうまく使い分けると、とても便利ですgood

冷やすか温めるかの境目は、『炎症があるかないか』によって決まります。

分かり易い例でいえば、足首のねんざ。

捻ってから時間が経つとくるぶしの部分が腫れてきます。
これが炎症と呼ばれる典型的な状態です。

痛み・腫れ・発赤・熱感等が出ている時に、温めてしまうとこの炎症症状を強めてしまう恐れがあります。

湿布も同様です。

患者さんからもよく聞かれる、『冷シップと温シップどちらが良いのか?』という質問はこの炎症が起きているかで判断できます。

シップを貼るタイミングは炎症が治まっていることが条件です。

ですので冷シップ・温シップはどちらでもよいのです。

ご自身の好きな感覚のシップを選んで下さいsunsnow

判断が難しい場合は、
痛みが出ていない反対側と比較して頂いて、明らかに熱い感じが出ていたら氷で冷やしましょう!

熱が感じられている時は症状が進行していると思ってください。

すぐに当院で状態を診させていただくことをおススメします!








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投稿者 きしまち整骨院